2007年07月23日
短頭犬種の空輸について

去る7月2日、日本航空より、特定犬種の空輸中止に関するお知らせが発表されました。ニュースなどで、すでにご存知の方もいらっしゃることと思います。
そして23日には、全日空より、特定犬種の夏期間の空輸中止についての発表がされました。
以下に、両者のホームページより記事の一部を転載致します。
愛犬との夏休み旅行をご検討の方、また子犬の購入をご検討中の方はご参考にして下さい。特に、子犬のご購入をお考えの方は、ブリーダーさんを選ぶ際に、該当犬種の場合は、お住まいの近県のブリーダーさんを選ばれることをお勧めします。
日本航空の場合『弊社では、ペット輸送時の温度や湿度などの環境調査を行い、また獣医師などの専門家のアドバイスをいただき、ペットを安全にお預かりするために取り組んでおります。
しかしながらフレンチ・ブルドッグおよびブルドッグにつきましては、いままでお預かりした状況から航空機における輸送環境の影響をより受けやすいと判断し、ペットを安全に輸送する観点から、下記の通りお預かりを中止させていただきます。
すでにご旅行を計画されているお客さま、今後ご旅行を予定されているお客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
1.開始日 : 2007年7月20日(金)〜(通年実施)
2.対象便 : JALグループ国内線・国際線全便(貨物扱いならびに、他社運航JALコードシェア便含む)
3.対象犬種: フレンチ・ブルドッグおよびブルドッグ
以上』
全日空の場合『平素よりANAグループ便をご利用頂き厚く御礼申し上げます。
ANAではペットをお預かりする際に、お預かりからお引渡しに至るまでお取扱いには十分注意しております。しかしながら、短頭犬種につきましては夏場の環境においては体調に変調をきたす恐れがあるとの専門家の見解を承りました。
つきましては、当該犬種の安全な輸送を図る観点から、下記の通り短頭犬種のお預かりを一時中止させて頂きます。
すでにご利用を予定しておりましたお客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申しあげます。
1.期 間 : 2007年8月1日〜9月30日
2.対象便 : ANA国内線・国際線全便
3.対象犬種 : ブルドッグ(ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ)、ボクサー
シーズー
テリア(ボストン・テリア、ブル・テリア)
スパニエル(キングチャールズ・スパニエル、
チベタン・スパニエル)
ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、
ペキニーズ
旅行会社にてご予約いただいたお客様は、ご予約いただいた旅行会社にお問い合わせください。』







